ECHO TOUR について
■ECHO TOURとは
ECHO TOURには、ECHO(響鳴する)TOUR(空間を巡るツアー)という意味が込められています。
京都府庁旧本館という場所で、様々な人が互いに思いを響鳴、循環していくことを目指します。

■ECHO TOURのなりたち
京都府庁旧本館は、創建時の姿をとどめる現役の都道府県官公庁日本最古の建物でありながら、なかなか市民には認知されにくい場所となっていました。
そこで、その改善のため京都府総務部府有資産活用課が主催する市民と行政のプラットフォーム「府庁旧本館利活用応援ネット」が誕生、その中から京都府庁旧本館の春を彩るアートイベント「ECHO TOUR」の企画が立ち上がりました。
2009年より幅広い層の来場者を集客し、2012年春に第四回目の開催が決定しました。
■ECHO TOUR概要
京都府庁旧本館を舞台に、京都を中心に活躍する若手アーティストがジャンルを問わず集結し、造形作品展示、舞踏、演劇、ライブパフォーマンスなど、それぞれの表現を繰り広げます。
また、旧本館をただ歴史を掘り下げる場所としてではなく、今なお流動する場所として表現していきます。
同時に開催する旧本館を巡る楽しい企画や特設CAFEなどもお楽しみに!きっと何かを感じて持って帰っていただけるイベントになっています。
■ECHO TOURの運営団体について
ECHO TOUR振興委員会は、有志の個人と団体によって運営されています。
ANEWAL Gallery(アニュアルギャラリー)
従来のギャラリー機能だけでなく、街の様々な場所やそこに暮らす人々との対話の中から企画・行動してゆく「外に出るギャラリー」を目指し、その社会的な役割を「視点の発信」と「人と人、人と場所を繋げる事」と考えます。
STUDIO SOARING BIRDS




